2010年05月17日

障害者団体発起人に有罪=村木被告共謀、実質判断せず−郵便料金不正・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、厚生労働省に偽の証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた自称障害者団体「凛(りん)の会」発起人河野克史被告(69)の判決が11日、大阪地裁であり、横田信之裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 公判で河野被告は起訴内容を認め、検察側が提出したすべての書面の証拠に同意。判決は、分離された公判で無罪主張している同省元局長村木厚子被告(54)との共謀については、実質的な判断をしなかった。 

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posted by サクタ マサタダ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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