2010年02月04日

木嶋被告が運転、大出さん昏睡まで時間稼ぎか(読売新聞)

 埼玉県富士見市で昨年8月、東京都千代田区の会社員大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)運転のレンタカーが、現場から約5キロ離れた市街地を行き来する不可解な動きをしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 大出さんが昏睡(こんすい)状態になる直前で、埼玉県警は寝入るまでの時間稼ぎの可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、木嶋被告は、大出さんを助手席に乗せて運転。東京・板橋区の自宅マンションから埼玉県方面に向かったが、事件現場となった駐車場に着く前、同県所沢市のJR東所沢駅周辺の市街地を行き来していたことがカーナビの記録から判明した。その後、駐車場では、住民らの目に留まりやすいのに、車体を斜めにして駐車していた。

 遺体に残っていた睡眠導入剤の濃度分析などから、駐車場に到着した時間帯には、大出さんが昏睡状態だったことがわかっている。県警は、木嶋被告が、睡眠導入剤を飲ませた大出さんが寝入るまで時間稼ぎをし、目を覚まさないうちに慌てて現場を決めるなどした疑いがあるとみている。

 車の鍵や練炭の着火に使われたマッチ箱、大出さんが持っていたはずの旅行カバンなど、あるべきものがなかった。大出さんの手に練炭を扱った形跡がなく、睡眠導入剤の空き包装もないなど、不自然さも目立つ。

 ある捜査関係者は「大出さんは家族と同居しており、“密室”を作れるのは車ぐらい。計画性はあったものの、焦りからのミスをしたのでは」とみている。

 県警の事情聴取で、大出さんがブログに「婚約者と婚前旅行に行く」と書き込んでいたことを問われた木嶋被告は、「一緒に駐車場までは行った」などと説明していた。

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日医会長選、京都府医の森会長が出馬表明(医療介護CBニュース)

 京都府医師会の森洋一会長は2月1日、京都市内で記者会見し、4月1日に予定されている日本医師会長選への出馬を表明した。日医会長選ではこれまでに、現職の唐澤祥人氏が3選を目指して出馬の意向を表明しているほか、茨城県医師会の原中勝征会長も出馬を表明しており、候補者は3人になった。

 大阪府、滋賀、奈良県医師会などが参加する近畿医師会連合が、12日の常任委員会で森氏の推薦を決める見通しだ。

 森氏は、同日の会見で所信表明し、「最近の広報活動により多少は日医へのイメージが改善されてきているとはいえ、国民の信頼を獲得するにはほど遠いと言えるのではないでしょうか」などと指摘。医療関係者だけの議論から脱却し、医療、介護、福祉のあるべき姿を国民に訴える重要性を強調した。

 また、日医の普遍的な理念に位置付ける「社会保障立国論」の構築や、日医の在り方検討委員会の設置を盛り込んだ8項目の基本方針(マニフェスト)も公表した。マニフェストでは、学会や勤務医の意向を十分に取り入れながら「医療安全調査委員会」を検討する方針も示している。

 森氏は、京都府長岡市出身。1972年9月、京大医学部卒業後、国立京都病院(現・京都医療センター)小児科などを経て81年4月、森小児科医院(長岡市)を開業。2006年4月1日、京都府医師会長に就任した。


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住基ネット離脱「見送り」を表明…河村市長(読売新聞)

 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)から離脱する意向を示している河村たかし名古屋市長は1日の定例記者会見で、「住基ネットの有用性、安全性を検証する専門家による外部委員会を発足させ、1年ほどかけ議論したい。来年度は接続を継続し、徹底検証する」と離脱を見送る考えを明らかにした。

 外部委員会では、住基ネットから離脱した場合の代替手段や市民の合意形成、情報漏えいに関する実証実験などを検討するという。住基ネットの接続費用1億3000万円について、河村市長は「若干、減額して、来年度予算案に計上する」と述べた。

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